乾燥機を使うと毎回バチバチの静電気。
冬は特に、裏起毛の服やタオルなどがまとわりついて、取り出すときにバチッときます。
正直、ちょっと怖いくらいストレスですよね。
わが家もずっと悩んでいて、今年は去年と違う静電気対策グッズを試してみました。
どちらも「乾燥機に入れるだけ」という手軽な方法ですが、
効果とコスパはまったく別物でした。
この記事では、実際に使ってみた
- サンダーロンクロス
- 業務用乾燥機用ドライシート
の使用感や違いを、体験ベースで正直に比較します。
乾燥機ユーザーで静電気に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
サンダーロンクロスで乾燥機の静電気は防げた?使ってみた感想
まず昨シーズン使っていたのがサンダーロンクロス。
乾燥機に入れるだけで静電気を抑える商品です。
使用目安は洗濯物2kgにつき1枚。
当時の購入価格は約750円でした。
使用目安を確認せずに購入してしまい、洗濯物6〜7kgに対し1枚使用していました。
そのせいもあってか、正直なところ…
わが家ではあまり効果を感じられませんでした。
まったくゼロではないのかもしれませんが、
「おお、減った!」という実感はほとんどなく、いつものバチバチ感が続いていました。
使用目安を満たしていないので、今シーズンはこのサンダーロンクロスを買い足すつもりでした。
ただ、使用目安が「洗濯物2kgにつき1枚」なので、わが家の洗濯量だと枚数が多く必要になり、コストが気になりました。
目安通りの枚数を使えば効果を実感できた可能性もあるのかもしれませんが、コスト面を考え、他の方法を探すことにしました。
現在販売されているサンダーロンクロスはこちら
※私が使用したタイプとは仕様が異なる場合があります。購入前に使用目安をご確認ください。
乾燥機の静電気対策に効果を感じた「ドライシート」
今シーズン購入したのが、業務用乾燥機用のドライシート。
これが想像以上に良かったんです。
こちらも使い方はシンプルで、乾燥機にポイっと入れるだけ。
価格は
10枚入り約1,000円(50枚入り約3,400円もあり)
商品説明では洗濯物10kgにつき1枚使用が目安と記載されています。
我が家の洗濯量(6〜7kg)でも十分カバーできる計算になります。
こちらはなんと…
1回目の使用から効果を実感。
取り出すときのバチバチ感がなく、服同士のまとわりつきもほぼない。
「あれ?」と拍子抜けするほどでした。
ドライシートは使い捨てでもコスパは良い?
使用回数の記載が見つけられず、おそらく使い捨てなので

コストかかるかな?
と思っていました。
わが家の洗濯は1度に6〜7kgです。
1回で捨てるのはもったいないと思い、もう5〜6回ほど使用していますが、今のところまだ効果を感じています。
※使用回数は自己責任で調整しています
結果的に、思っていたよりランニングコストはかからず、コスパは良いと感じています。
サンダーロンクロスとドライシートを比較【静電気対策】
| 項目 | サンダーロンクロス | ドライシート |
|---|---|---|
| 使用目安 | 2kgにつき1枚 | 10kgにつき1枚 |
| 価格感 | 約750円 | 10枚1,000円 (50枚3,400円) |
| 効果実感 | △あまり感じず | ◎1回目から実感 |
| 満足度 | 正直微妙 | リピートしたい |
乾燥機の静電気対策に悩んでいる方へ
静電気は地味だけど毎回ストレス。
洗濯のたびに感じる小さな不快感が減るだけで、かなり快適になります。
乾燥機ユーザーで静電気に悩んでいる方は、一度こうしたアイテムを試してみるのもアリだと思います。
今ではもう、静電気のことを気にせず洗濯できるようになりました。
毎回の「バチッ」のストレスがなくなるだけで、洗濯の時間がぐっと快適になりますよ。
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