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乾太くんは後悔しない?実際に使って感じたデメリットと対策

暮らしの工夫
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乾太くんは便利そうですが、

  • 本当に後悔しない?
  • 衣類は縮まない?
  • 音やガス代は大丈夫?

など、不安も多いですよね。

でもやっぱり、毎日の洗濯って地味にしんどくないですか?

干して、乾くのを待って、取り込んで、畳んで…

これが毎日続くのは、本当に大変です。

そんな洗濯の負担を大きく減らしてくれたのが、ガス衣類乾燥機「乾太くん」でした。

わが家で実際に導入して使っていますが、結論から言うと、後悔はまったくありません。

むしろ、「もっと早く買えばよかった」と感じています。

ただし、使ってみて感じたデメリットがあるのも事実です。

この記事では、「乾太くんは本当に満足できる?後悔しないのか?」という点について、実体験ベースでメリット・デメリットを正直にレビューします。

乾太くん購入前の洗濯ストレス

洗濯物を干すのがとにかく面倒

洗濯物を取り出して運ぶ。

整えながら干す。

この作業が面倒で時間もかかります。 

毎日の作業としてはかなりの負担です。

乾くまでの時間がネック

共働きのため帰宅後に洗濯をするわが家。

洗って干して、翌日畳む。

この作業を夜にしなければならないのが、体力的にもつらかったです。 

今後もし子どもが増えれば、洗濯の頻度もアップするし…と考えると、不安しかありませんでした。

室内干しスペースが必要

私は虫が苦手で外干しができないため、必然的に室内干しになります。

限られたスペースに干すため、梅雨時や冬は乾きも悪く、部屋干し臭も気になっていました。

子どもから目が離せない

わが家の室内干しスペースは2階です。

小さな子どもをひとりにできないため、洗濯は限られたタイミングでしかできませんでした。

ドラム式洗濯乾燥機だとダメなの?

乾燥にかかる時間の差

乾燥まで一台で完結するドラム式も魅力的ですが、かかる時間がネックです。

洗濯から乾燥まで標準で3時間以上かかることもあるようです。

乾太くんなら約60分でしっかり乾きます。

ガス乾燥機は“独立型”だから同時進行OK

ドラム式洗濯乾燥機と違う大きな魅力はこれです。

洗濯と乾燥を同時進行できる。

1回目の洗濯物を乾燥している間、次の洗濯ができるのはとても時短になります。

ドラム式と乾太くんを比較するとこんな感じです。

比較項目乾太くんドラム式
乾燥時間約60分3時間以上かかることも
洗濯との同時進行◎できる△できない
設置工事必要工事不要
衣類へのやさしさ縮み注意比較的マイルド
初期費用高め高め

おしゃれで実用的な収納ユニットがある

乾太くんには専用収納ユニット(EIDAI製)があります。

ウッド素材のやさしい雰囲気で見た目もすっきり。

引き出しにはタオル類を収納でき、スライドカウンターでは、サッと洗濯物を畳むことができます。

下がフリースペースになっているので、収納ボックスを入れたり、洗濯前の衣服を置いたりすることも可能です。

見た目だけでなく、使い勝手もかなり良いので、「これがあると一気に洗濯動線が整う」と感じました。

乾太くんを導入するなら、収納ユニットもセットで検討するのがおすすめです。

実際にどんなものか見てみたい方はこちら👇

実際に感じた乾太くんのメリット

天気・時間に左右されない

いつでも約1時間あれば乾燥完了。 

夜でもそこまで音は気にならず、時間を気にせず使えるのが助かります。

驚くほどの時短になる

洗濯から乾燥までをあわせても、計2時間以内。

干す・取り込む・畳むという作業にかかる時間が激減しました。

子どもを見ながら作業可能

子どものそばにいながら洗濯が完結するため、安心なのはもちろん、効率もアップしました。 

お昼寝中の子どもの隣で、ゆっくり洗濯物を畳むこともできます。

◆タオルがふわっふわに

タオルの仕上がりは感動レベルです。

干していた頃とは段違いで、ふわふわになります。

生乾き臭とサヨナラ

乾燥機を使うと、部屋干しの嫌な臭いとは無縁になります。

厚手のものは、乾きが悪いこともありますが、追加乾燥すればOK!

実際に感じた乾太くんのデメリット

導入・ランニングコストが高め

わが家はリノベーションするタイミングで乾太くんを導入しました。

ガスが新規契約ということもあり、工事費をサービスしてくれたため、かなりお得に導入できました。

本体価格+ガス工事代で初期費用は約16万円ほど。

現在の環境によっては、工事費や設置費用が予想以上にかかるご家庭もあると思います。

洗濯物の移し替えが必要

独立型のため、洗濯機から乾燥機へ衣類を移す手間があります。

ただ、干す手間に比べたら負担は格段に少ないです。

静電気が起きやすい

乾燥直後は衣類が乾ききっているため、冬場は特に静電気が起きやすいです。

これは乾太くんに限らず、乾燥機全般に共通する特徴です。

衣服の縮みや傷みに注意が必要

ニットや綿100%の衣類は縮みやすい傾向があります。

  • 衣類の購入時に素材も意識する
  • 短時間乾燥+自然乾燥を併用する

これである程度の対策が可能です。

また、子ども服ではスパンコールが大量に装飾されている服や、レースがあしらわれている服もあります。

子どものお気に入りの服が縮んだり傷んだりすると困るので、わが家では自然乾燥と使い分けています。

そのため、「すべての衣類を乾燥機に任せたい」という人には、少し手間に感じるかもしれません。

乾太くんは静電気が強い?対策方法はある?

乾燥機で静電気が起きる原因は乾燥しすぎによるものです。

特に冬は空気も乾燥しているため、洗濯物にたまった電気が逃げにくく、バチッときやすくなります。

わが家でも最初は驚きましたが、対策を取り入れることで気にならないレベルになりました。

▶︎「バチっとくる静電気をどうにかしたい…」という方は、わが家で実際に効果があった対策をまとめています。

乾燥機(乾太くん)の静電気対策|実際に試して効果があった方法まとめ

実際に使った静電気対策アイテムや、比較したものは楽天ROOMにまとめています👇

乾太くんが向いていない人・後悔しやすい人

◆初期費用を抑えたい人

本体価格に加えて工事費が必要になるため、初期費用はある程度かかります。
ただ、その後の家事負担の軽減を考えると「時間をお金で買う家電」という位置づけになります。

◆ガス工事に抵抗がある人

設置条件によっては取り付けできないケースもあるため、事前確認が必要です。

迷ったら取扱店に相談してみるといいかも

◆洗濯物が少ない家庭

使用頻度が低いと、時短メリットを感じにくい場合があります。

◆縮みやすい服が多い人(全部乾燥機を使いたい人)

衣類によっては、乾燥機と自然乾燥を使い分ける必要があります。
そのため、全部まとめて乾燥まで終わらせたいという人には、少し手間に感じるかもしれません。

まとめ|乾太くんは共働き・子育て家庭に本気でおすすめ

乾太くんは、洗濯の負担を大きく減らしてくれる家電です。

わが家でも実際に使っていますが、結論から言うと後悔はありません。

もちろん

  • 初期費用がかかる
  • 設置条件がある
  • 衣類によっては使い分けが必要

などの注意点はあります。

それでも

  • 洗濯を少しでもラクにしたい
  • 家事の時短をしたい
  • 室内干しのストレスを減らしたい

という家庭には、かなり満足度の高い家電だと思います。

実際にわが家で使っている機種はこちらです。

気になる方は、まずは価格や設置条件だけでもチェックしてみてください。

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