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乾燥機(乾太くん)の静電気対策|実際に試して効果があった方法まとめ

乾燥機の静電気対策グッズを比較した記事のアイキャッチ画像 暮らしの工夫
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結論から言うと、乾太くんの静電気対策でわが家が一番効果を感じたのは、ドライシートを使う方法でした。

乾燥機を使うと毎回バチバチの静電気。

冬は特に、裏起毛の服やタオルなどがまとわりついて、取り出すときにバチッときます。

ちょっと怖いくらいストレスですよね。

乾燥機の静電気は、

  • 洗濯物の入れすぎを防ぐ
  • 乾燥しすぎを避ける
  • 静電気防止グッズを使う

この3つでかなり軽減できます。

よくある「途中で止める」「取り出す前に水をかける」といった方法もありますが、毎回やるのは正直かなり大変です。

そこで今回は、実際に試して「ラクで効果があった方法」と「正直微妙だった方法」をまとめました。

乾燥機で静電気が起きる原因

乾燥機でバチッとくる静電気は、服同士がグルグル回ってこすれ合うことと、乾燥しすぎが原因です。

乾燥機は温風で一気に水分を飛ばすので、洗濯物の水分が少なくなりすぎて、電気が逃げにくい状態になります。

特に冬は空気も乾燥しているので、洗濯物にたまった電気がうまく逃げず、バチッときやすくなります。

裏起毛の服やフリース、タオルなどは素材の性質上、どうしても静電気が起きやすいんですよね。

つまり乾燥機を使う以上、ある程度の静電気は構造的に起きやすいものなんです。

よくある静電気対策

よく言われる乾燥機の静電気対策に、こんな方法があります。

  • 乾燥終了10分前に取り出す
  • 取り出す前に霧吹きで水をかける
  • 部屋干しと併用する

理屈としては「乾燥しすぎ」を防ぐ方法です。

ただ、毎回できるかは別問題なんですよね。

  • 途中で止めるの、忘れませんか?
  • せっかく乾燥させたのに水をかけるの?
  • それをまた干すの?

忙しい毎日の中で、これを毎回やるのは正直かなり大変です。

理論は正しくても、現実的ではないと感じました。

乾燥機に入れるだけの簡単な対策

そこで私は、「入れるだけで使える対策」を試してみることにしました。

実際に使ったのは2種類。

  • サンダーロンクロス
  • 業務用乾燥機用ドライシート

どちらも乾燥機に入れるだけで使える手軽な方法ですが、効果とコスパは正直かなり差がありました。

それぞれ実際に使ってみて感じた「効果」「コスパ」「使いやすさ」をもとに、正直に比較していきます。

サンダーロンクロスで乾燥機の静電気は防げた?使ってみた感想

まず昨シーズン使っていたのがサンダーロンクロス。

乾燥機に入れるだけで静電気を抑える商品です。

使用目安は洗濯物2kgにつき1枚

当時の購入価格は約750円でした。

使用目安を確認せずに購入してしまい、洗濯物6〜7kgに対し1枚使用していました。

そのせいもあってか、正直なところ…

わが家ではあまり効果を感じられませんでした。

今回使ったものや比較したアイテムは楽天ROOMにまとめています👇

まったくゼロではないのかもしれませんが、静電気が減った実感はほとんどなく、いつものバチバチ感が続いていました。

使用目安を満たしていないので、今シーズンはこのサンダーロンクロスを買い足すつもりでした。

ただ、使用目安が「洗濯物2kgにつき1枚」なので、わが家の洗濯量だと枚数が多く必要になり、コストが気になりました。

目安通りの枚数を使えば効果を実感できた可能性もあるのかもしれませんが、コスト面を考え、他の方法を探すことにしました。

現在販売されているサンダーロンクロスはこちら

※わが家で使用したタイプとは仕様が異なる場合があります。購入前に使用目安をご確認ください。

乾燥機の静電気対策に一番効果を感じた「ドライシート」

今シーズン購入したのが、業務用乾燥機用のドライシート。

これが想像以上に良かったんです。

乾燥機の静電気に悩んでいるなら、まずこれを試してほしいです。

入れるだけでここまで変わるのは、正直ちょっと驚きでした。

取り出すときのバチバチ感がなく、服同士のまとわりつきもほぼない。

「あれ?」と拍子抜けするほどでした。

実際に使っているドライシートはこちら

価格は

10枚入り約1,000円(50枚入り約3,400円もあり)

商品説明では洗濯物10kgにつき1枚使用が目安と記載されています。

我が家の洗濯量(6〜7kg)でも十分カバーできる計算になります。

ドライシートは使い捨てでもコスパは良い?

使用回数の記載が見つけられず、おそらく使い捨てなので

コストかかるかな?

と思っていました。

わが家の洗濯は1度に6〜7kgです。

1回で捨てるのはもったいないと思い、もう5〜6回ほど使用していますが、今のところまだ効果を感じています。

※使用回数は自己責任で調整しています


※追記

その後も同じ1枚を使い続け、15回ほど使用したところで静電気を感じました。

シートに毛玉も出来始めたので、このタイミングで交換。

乾燥の季節も落ち着いたせいか、2枚目はさらに使用回数が伸びています(笑)

結果的に、思っていたよりランニングコストはかからず、コスパは良いと感じています。

手間なく静電気を減らしたいなら、十分アリな選択でした。

サンダーロンクロスとドライシートを比較

項目サンダーロンクロスドライシート
使用目安2kgにつき1枚10kgにつき1枚
価格感約750円10枚1,000円
(50枚3,400円)
効果実感△ バチッと感は減らず◎ バチッと感はほぼ無し
満足度微妙リピートしたい

※サンダーロンクロスは1枚使用

わが家の洗濯量(6〜7kg)では、ドライシートの方がコスパ・効果ともに優秀でした。

乾燥機の静電気対策に悩んでいる方へ

静電気は地味だけど毎回の小さなストレスですよね。

洗濯のたびに「バチッ」となるだけで、気分がちょっと下がることも。

それが積み重なると、意外と大きな負担になります。

でも実際に対策してみて感じたのは、ちょっとした工夫でかなりラクになるということ。

中でも、乾燥機に入れるだけのドライシートは、手間が増えずにストレスを減らせる方法でした。

「毎回のバチバチがつらい」と感じている方は、一度こういったアイテムを試してみるのもアリだと思います。

▶︎ガス乾燥機「乾太くん」そのものの使い心地やメリット・デメリットは、こちらで詳しくまとめています。
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