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ウォーターサーバーは本当に必要?子育て家庭が解約を考えたリアルな理由

子育て家庭でウォーターサーバーが本当に必要かを体験談で解説する記事のアイキャッチ画像 暮らしの工夫
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ショッピングモールで声をかけられ、なんとなく契約したウォーターサーバー。

実はその時、我が家はすでにミルク期は終了していました。

でも、

「なんか便利そう」

「ちょっと憧れもある」

「家にあったら生活レベル上がりそう」

そんな軽い気持ちで契約。

結果、

今、解約を検討中です。

今日は、実際に使ったからこそわかった

ウォーターサーバーのリアルな向き・不向きをまとめます。

ウォーターサーバーは便利なイメージがありますが、「本当に必要なのか?」と感じている家庭も多いのではないでしょうか。

我が家はもともと「水を買わない家庭」

我が家は、基本的にペットボトルの水を買いません。

外出時にたまに購入することはありますが、水道水に抵抗がないため、普段はそのまま飲んでいます。

コーヒーやスープなどお湯が必要な時は、電気ケトルでその都度沸かすスタイル。

ミルク期だけはさすがに電気ポットを用意し、常にお湯がある状態にしていました。

ミルク期が終わると、ポットは役目を終えて再びケトル生活へ戻りました。

ウォーターサーバーを契約した理由

正直に言うと、「なくても困らない」ことはわかっていました。

それでも契約してしまったのは、こんな理由です。

  • お湯がすぐ使えて便利そう
  • あるだけでおしゃれな生活ができそう
  • キャンペーンで背中を押された

つまり…

必要性より、気分で契約しました。

実際に使って感じたメリット

とはいえ、使ってみてわかった「良いところ」もあります。

これは素直に感じたメリットです。

  • 夏は冷たい水がすぐ飲める
  • お湯がすぐ出るのでコーヒーが楽
  • 災害時の備蓄水として安心感

「あると確かに便利」なのは事実です。

ウォーターサーバーを使ってわかったデメリット

水が減らない・使い切れない問題

我が家はそもそも水を大量に消費する家庭ではなく、思ったより水が減りませんでした。

気づけばボトルが余り、次回の配送を延期することが当たり前に。

特に冬場は消費が落ち、延期回数の上限が近づいていくばかりでした。

水代が毎月の固定費になる

ウォーターサーバーの水代は、契約内容により定期的に発生する固定費。

生活が落ち着いてくると、「これ本当に必要?」と考えるようになります。

我が家は今、私の退職をきっかけに固定費の見直しを進めていて、その中でこの水代が改めて気になる存在になりました。

解約手数料がネックになる

いらなくなったらやめればいいよね

契約時はそう思っていましたが、実際には解約手数料があり、それが心理的なブレーキに。

やめたいのに、すぐやめられない。

これが意外と大きな負担でした。

我が家に合わなかった理由のまとめ

つまり、我が家の場合はこうでした。

  • 便利なのに生活は大きく変わらない
  • 水を飲む量は増えない
  • お湯は元々ケトルで足りている
  • サーバーが生活スタイルに“乗らない”

ウォーターサーバーを使って便利だと感じた点

我が家には合わなくなりましたが、

使っていて「これは助かる」と思った場面もありました。

重たい水を運ばなくていい

これは地味にですが、大きなメリットだと感じました。

我が家はもともと水を買う家庭ではありませんが、

スーパーで水を購入する家庭にとっては、重い・かさばる・子連れだと本当に大変ですよね。

ウォーターサーバーなら玄関まで届けてもらえるので、体力的な負担はかなり軽減されます。

特に、

  • 車がない家庭
  • 妊娠中・産後
  • 小さい子がいる家庭

には助かるポイントだと思います。

お湯の温度がちょうどいい

ケトルで沸かしたお湯は熱すぎて、すぐ飲めないこともありますよね。

ウォーターサーバーのお湯は少し低めの設定(※会社により違いあり)なので、

  • コーヒー
  • インスタントスープ
  • 白湯

などがすぐ飲めるのは便利でした。

料理にも使える(少しコツは必要)

ウォーターサーバーの水はそのまま飲める品質なので、料理にも使えます。

ただ正直、鍋に直接ドバーッと入れにくい構造のものが多いのも事実。

そのため

  • 大きめのコップや計量カップに一度ためてから使う
  • 味噌汁やご飯を炊く水に使う

といった方法なら現実的だと感じました。

ウォーターサーバーが向いている家庭の特徴

我が家は卒業予定ですが、

条件が合う家庭にはかなり便利なサービスだと感じました。

特に次のような場合は満足度が高いと思います。

  • 赤ちゃんがいてミルクを頻繁に作る
  • 水をよく飲む家庭
  • お湯をすぐ使いたい
  • 重たい水を買いたくない
  • 妊娠中・産後で買い物が大変
  • コーヒーやスープをよく飲む
  • お酒(水割り・お湯割)をよく飲む
  • 災害用の水も兼ねたい

当てはまる項目が多いほど、ウォーターサーバーの便利さを実感しやすいはずです。

条件が合う方は、サービス内容を確認してみるのもひとつの方法です。

ウォーターサーバーが向いていない家庭の特徴

逆に、生活スタイルによっては合わない家庭もあると感じました。

  • 水をあまり飲まない
  • キッチンスペースが狭い
  • もともと水道水に抵抗がない
  • 固定費を増やしたくない

当てはまる場合は、無理に契約しなくても他の選択肢で十分かもしれません。

浄水型ウォーターサーバーという選択肢も検討

我が家が契約していたのは「プレミアムウォーター」ですが、解約の連絡をした際に浄水型サーバーの案内も受けました。


実は浄水型は以前から気になっていて、

  • 水道水を使用できる
  • 水の受け取りが不要
  • 今のサーバーよりコンパクト
  • 月々の料金が少し安い

といったメリットがあります。

さらに、新規契約よりもサーバー変更の方が少しお得な料金設定になっており、正直かなり気持ちが揺らぎました。

浄水型サーバーはボトル式とは仕組みが異なるため、公式ページの説明がわかりやすいです。

▶︎浄水型ウォーターサーバー について詳しく見る

それでも我が家がウォーターサーバーを解約した理由

いろいろ検討した結果、我が家は解約を選びました。

理由はシンプルで、

  • ミルク期が終わっている
  • そもそも水の消費量が少なめ
  • 退職をきっかけに固定費を見直している

今の生活スタイルには、ウォーターサーバーが必要なくなったと判断したからです。

サービスが悪いのではなく「今の我が家に合わなくなった」というだけの話。

解約手数料15,000円は決して小さくありませんが、毎月水代を払い続けることや保管スペースを確保することを考えると、解約するほうが長い目で見て負担が少ないと感じました。

契約前は「たいした額じゃない」と思っていても、実際にやめる時になると心理的ハードルはかなり高いものですね。

ウォーターサーバーをやめた後の代替方法

ウォーターサーバーを手放した後は、必要に応じて次のもので十分だと感じています。

浄水ポット

ウォーターサーバーをやめた後の代わりとして、まず候補になるのが浄水ポットです。

私自身はまだ使用したことはありませんが、冷蔵庫のポケットや野菜室に入る縦型タイプなら場所も取らず、生活スタイルに取り入れやすいと感じています。

電気ケトル

お湯については、以前から使っている電気ケトルで十分だと感じています。

特に、ドリップコーヒーを入れることが多い我が家では、注ぎ口が細いタイプがとても使いやすく重宝しています。

どちらも場所を取らず、初期費用も抑えられるので、我が家の今の生活にはちょうどいい選択だと思います。

ウォーターサーバー契約前に確認すべきポイント

契約してから後悔しないために、これは先に確認しておくのがおすすめです。

  • 月にどれくらい水を飲むか
  • 置き場所は確保できるか
  • 最低契約期間は何年か
  • 解約手数料はいくらか

ここを把握しておくだけで、「なんとなく契約」は防げると思います。

ウォーターサーバーは本当に必要?我が家の結論

契約した時は、

快適な生活が始まりそう

とワクワクした気持ちは本当です。

でも、今の我が家には違いました。

ウォーターサーバーは

「あると便利」

ただ、

「なくても困らない家庭も多い」

のも事実だと思います。

契約前に、

“憧れ”の気持ちだけで選ぼうとしていないか。

一度立ち止まって考えることが大切だと感じました。

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