共働き×1歳児の平日スケジュール|リアルな1日の流れを公開

共働き家庭の1歳児平日スケジュールをイメージした時計のアイキャッチ画像 子育てと日常

共働きで1歳児を育てていると、

「平日のスケジュールってどう回してるの?」

と気になりますよね。

「朝は何時に起きる?」

「保育園の準備は?」

「帰宅後はバタバタ?それとも余裕ある?」

「夜は何時に寝かせる?」

復職前、私は「本当に生活が回るのかな」と不安でした。

わが家は実家のサポートなし。

夫婦2人で1歳児との平日を回しています。

完璧ではありません。

でも、“続けられる形“を探した結果の1日です。

この記事では、共働き×1歳児家庭のリアルな平日スケジュールを、時間軸で具体的に紹介します。

◆この記事はこんな方におすすめ

  • 共働きで1歳前後の子どもを育てている
  • 1歳児との平日スケジュールのリアルが知りたい
  • 朝の準備や保育園前のバタバタに悩んでいる
  • 帰宅後の家事・育児の回し方を見直したい

これから復職する方や、毎日いっぱいいっぱいな方の参考になればうれしいです。

共働き×1歳児家庭の朝のスケジュール|起床〜出勤まで

まずはわが家の朝のタイムスケジュールです。

わが家の朝は、だいたいこんな感じで動いています。

朝食作りはパパ担当|わが家の朝の分担

わが家は、夫婦ほぼ同じ時間に起きます。

でも朝食作りは、パパ担当。 

私は昔から、朝シャワー派。

5時に起きても、シャワーとメイクであっという間に時間が消えます。

正直、朝食まで手が回らない。

だから、朝ごはんはパパ担当です。

簡単なメニューでも、毎日続けるのはそれなりに大変。

そこに、娘の“気分“も加わって、朝は小さな駆け引きの連続です。

1歳児を起こす朝は戦い|スムーズにいかない現実

1歳10ヶ月を過ぎたころから、なかなか起きない日が増えました。

目は開いているのに、布団でゴロゴロ。 

その間に、夫は黙々と朝食準備。

私は娘の機嫌を読みながら、声をかけるタイミングを探します。

早すぎてもダメ。急かしてもダメ。

朝の空気は、思った以上に繊細です。

子どもの朝は、毎日がちょっとした勝負です。

朝ごはんは家族そろって|できる範囲で整える朝時間

「パパ行っちゃうよー! 一緒にごはん食べよ?」 

そんな声をかけながら、できるだけ家族そろって朝食をとります。

とはいえ、娘にも食欲がない日があります。

椅子に座るだけで精一杯。

フルーツしか食べたくない。

朝から全部は求めません。

完璧じゃなくていい。

今日をスタートできれば、それで合格。

7時からはワンオペ状態|出勤までのバタバタ時間

夫は7時前に出勤。

ここからは私と娘の2人時間。

「着替えたくない」

「保育園イヤ」

「お外で遊びたい」 

小さな主張が、それまでの静けさを一気にかき消します。

時計を見ながら、娘の気持ちも見ながら、自分の余裕も探りながら…。

この30分が、その日の体力をほぼ決めます。

保育園に預けて出勤|共働き家庭の朝のゴール

なんとか準備を終えて保育園へ。 

「お願いします」と先生に娘を預けて振り返る。

泣いていない。

今日は大丈夫そうだ。

その一瞬だけ、肩の力が抜けます。

でも、時計を見ると余裕はゼロ。

安心するのは会社に着いてからです。

共働き×1歳児家庭の夜のスケジュール|帰宅〜就寝まで

続いて夜のスケジュールです。

帰宅後30分が勝負|夕方の家事・育児の回し方

現在、保育園のお迎えは基本的に夫担当。 

私は一足先に帰宅。

玄関に入った瞬間から、30分のカウントダウンが始まります。

洗濯を回す。

散らかった朝の名残を片付ける。

夕食の下ごしらえ。

どこまで進められるかで、夜の余裕が決まります。

私が時短勤務を選んだのも、この“夕方の余白“をつくるためでした。

▶︎時短勤務のリアルはこちら
時短勤務のリアル|デメリット・フルタイム復帰のタイミングに迷うワーママの本音

そしてもうひとつ。

この忙しい夕方の時間を助けてくれているのが、ガス乾燥機の「乾太くん」。

洗濯を“干す“工程がなくなるだけで、夕方の体力消耗がまるで違います。

▶︎乾太くんのレビューはこちら

夕食準備中の夫婦役割分担|遊び担当と家事担当

夫が娘を連れて帰宅。

玄関のドアが開いた瞬間、テンション全開。

私はキッチンへ、夫は遊び担当。

…のはずなのに。

娘は、まっすぐ私の足元へ。

「ママ、抱っこ」

包丁を持ったまま、一瞬フリーズ。

正直、今は夕飯準備を進めたい。

でも、1日離れていたのも事実。

いったん抱き上げて、ぎゅっとして。

気持ちが落ち着いた頃を見計らって、またキッチンへ戻ります。

この時間が理想通りに回る日は、ほとんどありません。

1歳児がなかなか座らない問題|無理強いしない工夫

せっかく作った夕飯。

なのに、椅子に座らない。

いつまでも遊んでる。

正直、イラっとすることも。

でも、無理に座らせると、もっとこじれます。

だからわが家は、「食べるならどうぞ」方式。

親が先に楽しそうに食べ始めると、ふらっと来たりします。

完璧な食事より、雰囲気重視。

これも、共働き家庭の割り切りです。

お風呂はパパ担当|効率重視のわが家の分担

お風呂は基本、パパ担当。 

もちろん、どちらが入れても大変です。

でもわが家の場合は、この時間に私が家事を進めたほうが、夜の流れがスムーズになります。

パパがお風呂。

私は夕食の片付けや洗濯。

どちらがラクというより、“同時進行で何が進むか“を優先しています。

完璧な平等ではないけれど、家族全体が少しラクになる形を選んでいます。

お風呂後の着替え拒否|1歳児あるある

お風呂は終わっても、ここからが本番。

服を着ない。

裸のまま逃げ回る。

ドライヤーはもちろん拒否。

正直、この時間に追いかける体力はもう残っていません。

だからわが家は、なんとかまずおむつだけ履かせます。

髪も自然乾燥ぎみ。

冬になるまで、これで乗り切るかもしれません(笑)

1歳児は何時に寝る?|共働き家庭の寝かしつけ事情

絶対眠いはずなのに、寝室に入った瞬間テンションが上がる娘。

さっきまで、眠そうに目をこすっていたのに、布団の上では全力ジャンプです。

寝るときはパパとママがそろっていないとダメ。

どちらかが欠けると、泣いて抗議されます。

21時までには寝かせたい。

そう思っているのに、最後の力を振り絞るかのように遊び始め、気づけば22時近い日もあります。

娘を真ん中にして、みんなで並んで寝かしつけるものの、先に寝落ちするのはだいたい夫(笑)

私はというと、

「ここで寝たら今日が終わってしまう…」

その一心で、必死に目を開けています。

子どもが寝た後の時間|共働き家庭に余裕はある?

理想はこう。

21時に娘が寝る。23時までは自分の時間。

静かなリビングでブログを書いたり、見逃したドラマを見たり。

そんな夜を、思い描いています。

でも現実は、寝かしつけと同時に意識が途切れる日も少なくありません。

寝かしつけまでに、全部の家事を終わらせておく

これが鉄則。

いつ倒れてもいいように、洗い物も洗濯もすべて終わらせておく。

共働き×1歳児育児は、想像以上に体力の消耗戦です。

共働き×1歳児の平日が回る3つの考え方

朝うまくいっても、夕方は崩れる。

夕方が平和でも、寝かしつけでひっくり返る。

そんなものだと思っています。

わが家が大事にしているのは、この3つです。

  • 完璧を目指さない
  • 夫婦で役割を固定しすぎない(余裕のある方が動く)
  • ぐずりは「予定通り」だと思っておく

コントロールできないことは、いったん手放す。

「今日はうまく回らない日」と割り切る気持ちも必要です。

共働き家庭にとっての「ちょうどいい」時間バランスとは

こうして見ると、私が娘とじっくり向き合えている時間は意外と少なめ。

夫は夕食前やお風呂でしっかり遊んでくれていますが、私はどうしても家事中心になりがちです。

10分でも、ちゃんと目を見て話せた日は、それで良しと思うことも。

「時間の長さ」より「質」が大事。

でも、どちらか一方に負担が偏るのも違う。

だからこそ、夫婦で話し合いながら、その時期に合った形を探すことが大切だと感じています。

まとめ|共働き×1歳児生活を無理なく続けるコツ

共働き×1歳児の生活は決してラクではありません。

でも「完璧」ではなく「回る形」を作ることが、一番大切だと感じています。

今も試行錯誤の途中です。

それでも、今日もなんとか1日が終わった。

完璧じゃなくても、ちゃんと回った。

それだけで、十分だと思っています。

同じようにバタバタしているご家庭の参考になればうれしいです。

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