PR

【乾太くんは後悔する?】共働き家庭の本音レビュー|デメリットと対策も解説

暮らしの工夫
Amazonアソシエイトを含むアフィリエイト広告を使用しています

乾太くん、便利そうだけど「後悔する」という声もあって気になりますよね。

毎日の洗濯って、地味にしんどくないですか?

干して、乾くのを待って、取り込んで、畳んで…

これが毎日続くのは、本当に大変です。

そんな洗濯の負担を大きく減らしてくれるのが、ガス衣類乾燥機「乾太くん」です。

わが家でも実際に導入して使っていますが、結論から言うと、後悔はまったくありません。

むしろ、「もっと早く買えばよかった」と感じています。

ただし、使ってみて感じたデメリットがあるのも事実です。

この記事では、「乾太くんは本当に後悔するのか?」という点について、実体験ベースでメリット・デメリットを正直にレビューします。

洗濯のストレスって?

洗濯物を干すのがとにかく面倒

洗濯物を取り出して運ぶ。

整えながら干す。

この作業が面倒で時間もかかります。 

毎日の作業としてはかなりの負担でした。

乾くまでの時間がネック

共働きのため帰宅後に洗濯をするわが家。

洗って干して、翌日は畳む。

この作業を夜にしなければならないのが、体力的にもつらかったです。 

今後もし子どもが増えれば、洗濯の頻度もアップするし…と考えると、不安しかありませんでした。

室内干しスペースが必要

私は虫が苦手で外干しができないため、必然的に室内干しになります。

限られたスペースに干すため、梅雨時や冬は乾きも悪く、部屋干し臭も気になっていました。

子どもから目が離せない

わが家の室内干しスペースは2階です。

小さな子どもをひとりにできないため、洗濯は限られたタイミングでしかできませんでした。

ドラム式洗濯乾燥機だとダメなの?

実家でもガス乾燥機を使用していた

実家では昔からガス乾燥機を使っていて、その便利さは子どもの頃から実感していました。

母も「乾燥機なしなんて考えられない」と口癖のように言っていたほどです。

ガス乾燥機は“独立型”だから同時進行OK

洗濯と乾燥を同時進行できるのが、ガス乾燥機の大きな魅力。

1回目の洗濯物を乾燥している間、次の洗濯ができるのはとても時短になります。

ドラム式洗濯乾燥機も候補に入れてみたのですが…

乾燥まで一台で完結するドラム式も、便利そうで迷いました。

ただ、洗濯から乾燥までに標準で3時間以上かかることもあり、「すぐ乾く」という点では乾太くんのほうが圧倒的に優秀だと感じました。

乾太くんなら約60分でしっかり乾くので、忙しい共働き家庭にはかなり大きな差だと思います。

そのため、わが家では最終的に乾太くんを選びました。 

おしゃれで実用的な収納ユニットがある

乾太くんには専用収納ユニット(EIDAI製)があります。

ウッド素材のやさしい雰囲気で見た目もすっきり。

引き出しにはタオル類を収納でき、スライドカウンターでは、サッと洗濯物を畳むことができます。

下がフリースペースになっているので、収納ボックスを入れたり、洗濯前の衣服を置いたりすることも可能です。

見た目だけでなく、使い勝手もかなり良いので、「これがあると一気に洗濯動線が整う」と感じました。

乾太くんを導入するなら、収納ユニットもセットで検討するのがおすすめです。

実際にどんなものか見てみたい方はこちら👇

実際に感じた乾太くんのメリット

天気・時間に左右されない

いつでも約1時間あれば乾燥完了。 

夜でも特に音は気にならず、時間を気にせず使えるのが助かります。

驚くほどの時短になる

洗濯から乾燥までをあわせても、計2時間以内。

干す・取り込む・畳むという作業にかかる時間が激減しました。

子どもを見ながら作業可能

子どものそばにいながら洗濯が完結するため、安心なのはもちろん、効率もアップしました。 

お昼寝中の子どもの隣で、ゆっくり洗濯物を畳むこともできます。

◆タオルがふわっふわに

タオルの仕上がりは感動レベルです。

干していた頃とは段違いで、ふわふわになります。

生乾き臭とサヨナラ

乾燥機を使うと、部屋干しの嫌な臭いとは無縁になります。

厚手のものは、乾きが悪いこともありますが、追加乾燥すればOK!

乾太くんで後悔する人はいる?

乾太くんを調べていると、「後悔した」という口コミを見かけることがあります。

私は実家でもガス乾燥機を使っていたので、乾太くんの便利さはイメージできていて、購入前に不安はほとんどありませんでした。

実際に使ってみても満足していますが、人によっては後悔につながるポイントもあるかもしれません。

例えば

  • 導入コストが高い
  • 洗濯物の移し替えが必要
  • 衣類によっては縮む

などです。

このあたりは、次のデメリットでも詳しく紹介します。

実際に感じた乾太くんのデメリット

導入・ランニングコストが高め

わが家はリノベーションするタイミングで乾太くんを導入しました。

ガスが新規契約ということもあり、工事費をサービスしてくれたため、かなりお得に導入できました。

本体価格+ガス工事代で初期費用は約16万円ほど。

現在の環境によっては、工事費や設置費用が予想以上にかかるご家庭もあると思います。

洗濯物の移し替えが必要

独立型のため、洗濯機から乾燥機へ衣類を移す手間があります。

ただ、干す手間に比べたら負担は格段に少ないです。

静電気が起きやすい

乾燥直後は衣類が乾ききっているため、冬場は特に静電気が起きやすいです。

これは乾太くんに限らず、乾燥機全般に共通する特徴です。

衣服の縮みに注意が必要

綿100%の衣類は縮みやすい傾向があります。

  • 衣類の購入時には素材も意識する
  • 短時間乾燥+自然乾燥を併用する

これである程度対策が可能です。

乾太くんは静電気が強い?対策方法はある?

乾燥機で静電気が起きる原因は乾燥しすぎによるものです。

特に冬は空気も乾燥しているため、洗濯物にたまった電気が逃げにくく、バチッときやすくなります。

わが家でも最初は驚きましたが、対策を取り入れることで気にならないレベルになりました。

▶︎「バチっとくる静電気をどうにかしたい…」という方は、わが家で実際に効果があった対策をまとめています。

乾燥機(乾太くん)の静電気対策|実際に試して効果があった方法まとめ

実際に使った静電気対策アイテムや、比較したものは楽天ROOMにまとめています👇

乾太くんをおすすめできない人(後悔しやすい人)

◆初期費用がどうしても厳しい人

本体価格に加えてガス工事費が必要になるため、初期費用はある程度かかります。
ただ、その後の家事負担の軽減を考えると「時間をお金で買う家電」という位置づけになります。

◆ガス工事が難しい家

設置条件によっては取り付けできないケースもあるため、事前確認が必要です。

◆洗濯物が少ない家庭

使用頻度が低いと、時短メリットを感じにくい場合があります。

迷ったら取扱店に相談してみるといいかも

まとめ|乾太くんは共働き・子育て家庭に本気でおすすめ

わが家は共働きで、子どもがひとりいます。

ガス乾燥機「乾太くん」は、忙しい家庭の家事負担を大幅に軽減してくれるアイテムです。 

結論から言うと、導入して後悔はありません

実際に使い始めて感じたのは、「もっと早く導入すればよかった」ということです。

「洗濯が面倒…」と思っていた時間が、「もう終わったの?」という感覚に変わり、家事のストレスはかなり減りました。

ただし、すべての家庭に向いているわけではありません。

  • 初期費用を抑えたい人
  • 洗濯頻度が少ない人
  • 設置スペースに余裕がない人

こういった場合は、慎重に検討したほうがいいと思います。

一方で、

  • 共働きで時間がない
  • 子育て中で家事を時短したい
  • 洗濯のストレスを減らしたい

このような方には、かなり満足度の高い家電です。

「時間をお金で買う」という意味では、導入する価値は十分あると感じました。

実際にわが家で使っている機種はこちらです。

DELUXEタイプならフィルターが手前にあり、掃除もラクです。

毎回サッとほこりを取るだけでOK。

※STANDARDTYPEは庫内の奥にフィルターがあります。

乾太くんは決して安い買い物ではありませんが、わが家では導入して後悔はありませんでした。

忙しい毎日の中で「洗濯をラクにしたい」と感じているなら、一度チェックしてみる価値はあると思います。

気になる方は、まずは価格や設置条件だけでもチェックしてみてください。

🔗 収納ユニットを楽天でチェック 

🔗 静電気対策グッズはこちら

タイトルとURLをコピーしました