本屋に行くと「これ読みたい!」と思う本にたくさん出会います。
私がよく読むのは、小説よりも
・ビジネス書
・実用書
・趣味の本
などが多めです。
こういった本は1冊1,500円以上することも多く、気になったものをすべて買っていると意外と出費が増えてしまいます。
そのため私は、本を買う前にいくつか確認することを習慣にしています。
この方法を続けることで、本をできるだけ安く読むことができています。
私が本を買う前にしていること
私が本を買う前に確認していることを、簡単な流れにするとこんな感じです。

この流れで確認することで、本をできるだけ安く読むことができます。
本屋で実際に手に取るメリット
本屋で手に取る理由には、次のことがあります。
目次で内容を確認できる
目次を見ると、その本にどんなことが書いてあるか大まかな内容がわかります。
興味がある目次からパラパラとめくり、実際の文章を少し読んでみて、自分に合う内容かを確認します。
同じテーマの本でも、本によって書き方や考え方が違うので、少し読んでみるだけでも「自分に合いそうかどうか」がなんとなくわかります。
奥付で発行日をチェック
同時に、奥付も確認します。
奥付とは、本の最後のあたりにある出版情報が書かれているページのことです。
私はここで発行日を必ずチェックします。
本屋に並んでいる本は基本的に新しいものが多い印象ですが、それでも出版年によって内容の新しさは変わります。
特にビジネス書や実用書の場合、情報が新しいほど参考になることが多いので、できるだけ新しい本を選ぶようにしています。
自分に合う本か判断できる
いくつかの本を見比べながら、より自分に合う本を見つけることができます。
同じテーマの本でも、書き方や切り口、読みやすさは本によって違います。
実際にページをめくってみることで、「自分にとって読みやすい本かどうか」がなんとなくわかります。
これはネットで探しているだけでは、なかなか判断しづらい部分です。
こうして本屋で内容を確認してから、次に「一番お得に読む方法」を探します。

この本いいかも!
気になる本が見つかったら、次のような行動で確認しています。
Amazonでレビューを確認する理由
個人的にAmazonの本のレビューは、参考になる指標のひとつだと思っています。
そこで「この本良さそう」と思ったら、まずAmazonで検索し、レビューを確認します。
レビューでは、実際に読んだ人の感想や「どんな人に向いている本なのか」が書かれていることも多いので、内容のイメージがつかみやすくなります。
レビュー評価が高ければ、

自分の見立ては当たっていた
となります(笑)
もちろん、レビュー評価が低めでも、自分にとって役に立ちそうだと思えば、そのまま次の行動に進むこともあります。
Amazonで本のページを開くと、Kindle Unlimitedの対象かどうかも確認できるので、レビューを見るときに一緒にチェックしています。
本屋でスマホを見るときは少しだけ注意
本の内容を撮影することは禁止されていますし、本を手に取ったまま長時間スマホを見ていると、店員さんによく思われない可能性もあります。
そのため私は、
など、周りの迷惑にならないように少し気をつけています。
Kindle Unlimited対象なら実質無料で読める
Kindle Unlimitedとは
Kindle Unlimitedは、月額980円で対象の本が読み放題になるサービスです。
対象の本なら追加料金なしで読むことができます。
実際にKindle Unlimitedを使ってみて感じたメリット
Kindle Unlimitedは、私も実際に利用しています。
本屋で「この本気になるな」と思ったあとに調べてみると、Kindle Unlimitedの対象だったことが何度かありました。
その場合は、本を買わなくても追加料金なしで読むことができます。
「ちょっと読んでみたい」くらいの本を気軽に読めるのが、個人的にはとても便利だと感じています。
本は1冊1,500円くらいすることも多いので、Kindle Unlimitedで読めるとそれだけでかなりお得に感じます。
Kindle Unlimitedで読める本の一例
例えば私が最近チェックした本だと、こんな本が対象になっていました。
- 夢をかなえるゾウ1
- 新版 お金の減らし方
- マンガでわかる 片付太郎と汚部屋乱子のお片づけレッスン
※Kindle Unlimitedの対象作品は時期によって変更される場合があります。
「これも読めるの?」と思う本が意外と多いです。
欲しいものリストに登録しておくと通知がくる
そしてうれしいのが、今はKindle Unlimitedの対象になっていない本でも、「欲しいものリスト」に登録しておくと、対象になったときにメールで知らせてくれることです。

※画像はAmazonから届いた通知メールの一例です。対象作品は時期によって変わる場合があります。
気になっていた本が対象になったときは、「買わなくても読める」と思うとうれしくなります。
本をよく読む人にとって、Kindle Unlimitedはかなりお得なサービスだと思います。
月額制ですが、対象の本であれば追加料金なしで読むことができます。
実際に私は、
- 気になっていた本
- ちょっと読んでみたい本
をKindle Unlimitedで読むことが多いです。
「買うほどじゃないけど少し気になる本」を気軽に読めるのが、とても便利だと感じています。
単行本は1冊1,500円くらいすることも多いので、Kindle Unlimitedで読めるとそれだけでかなりお得に感じます。
結果的に、本代の節約にもなっています。
読みたい本があるか、一度チェックしてみるだけでもおすすめです。
30日無料体験もあるので、気軽に試してみることができます。
▶︎ Kindle Unlimitedを30日無料で試してみる
メルカリで安く買う
最後の手段として、メルカリで在庫がないか確認します。
メルカリでは、発売されたばかりの本でも出品されていることが多く、状態がきれいなものに出会えることもあります。
タイミングがよければ、定価より安く購入できることもあります。
メルカリは本当にタイミング次第なので、自分の許容範囲の価格と状態であれば、見つけたときに購入するのがおすすめです。
悩んでいるうちに売り切れてしまうこともよくあります。
また、Kindle Unlimitedや図書館で読んだ本でも、「手元に置いておきたい」と思うことがあります。
そんなときは、メルカリで探して購入することもあります。
こうして、本をできるだけお得に読む方法を探しています。
図書館で借りれば無料|蔵書検索で確認する
図書館にある本は、無料で読むことができます。
そのため、本を安く読みたいときにはとてもありがたい存在です。
ただ、本屋に並んでいる本は比較的新しいものが多く、図書館にはまだ入っていないこともよくあります。
そのため私は、本屋にいるときはまず
- Amazonレビュー
- Kindle Unlimited
- メルカリ
を先に確認することが多いです。
図書館の蔵書検索は、時間があるときや「少し気になる本」を探すときに、あとから確認することが多いです。
多くの図書館ではインターネットから蔵書検索ができるので、自宅からでも借りられるか確認することができます。
急いでいない本なら、図書館でリクエストするという方法もあります。
図書館の活用については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
本を無駄に買わないために意識していること
私は本が好きなので、気になる本はつい買いたくなります。
でも、本は1冊1,500円前後することも多く、気づくと意外と大きな出費になります。
そのため、
ことを意識するようにしています。
以前は勢いで購入して、そのまま積読になってしまう本も少なくありませんでした。
だからこそ、今は「本当に読みたい本なのか」を一度考えてから買うようにしています。
本が好きだからこそ、なるべく後悔しない買い方をしたいと思っています。
本だけでなく、普段の暮らしでも「ちょっとした工夫」で生活がラクになることがあります。
スーパーではマイカゴを使うようになってから、袋詰めの手間がなくなり、買い物がかなりスムーズになりました。
それでも本を買う理由
本との出会いは、一期一会に近いものがあります。
本屋でたまたま手に取った本が、自分にとって大きな気づきになることもあります。
だから私は、節約を意識しつつも「どうしても読みたい」と思った本は迷わず買うようにしています。
本は、未来の自分への投資でもあります。
だからこそ、できるだけ無駄なく読書を楽しみたいと思っています。
気になる本があれば、まずはKindle Unlimitedで読めないか確認するのが、私の読書ルーティンです。
