赤ちゃんが離乳食を始める生後5〜6ヶ月頃、「そろそろベビーチェアを買おうかな」と考えるママ・パパも多いのではないでしょうか?
ハイチェアやローチェア、テーブルの有無、素材やデザインも本当にさまざまで、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、実際に我が家で購入して「これは買ってよかった!」と感じたベビーハイチェアをご紹介します。
※私が購入したモデルは徐々に取り扱いが終了しているようですが、機能や特徴がほぼ同じ最新モデルが登場していますので、そちらもあわせてご紹介します。
安全性・使い勝手・デザイン・コスパの観点から、長く愛用できる1台をお探しの方はぜひチェックしてみてください!


ベビーチェアはいつから必要?
離乳食スタートと同時に準備を
離乳食が始まるのは、一般的に生後5〜6ヶ月頃。 この時期になると「赤ちゃんをどこに座らせて食べさせるか」が悩みのタネになりますよね。
実は、足裏がしっかりと足置きにつき、正しい姿勢で座れる椅子を選ぶことがとても大切。 正しい姿勢は「よく噛む力」や「集中力アップ」にもつながります。
我が家では離乳食初期はハイローチェア(ベビーラック)を使用していましたが、足がつかず姿勢が安定しないことも多く、途中でベビーハイチェアに切り替えました。
👇こちらがハイローチェア

ベビーチェアを選ぶ際のチェックポイント
安全性は最優先
我が家で最も重視したのが「安全性」です。
特にハイチェアを選ぶ際には、転倒・転落リスクや身体の挟み込みなどが心配になります。
確認したい安全ポイント!
・転落防止のベルト(5点式がおすすめ)
・テーブルや座面の設計(指や手を挟まないか)
・素材の滑りにくさや安定性
赤ちゃんが自分で動き回れない時期だからこそ、親がしっかり守れる仕様を選びたいですよね。
長く使えるかどうか(コスパ)
ベビーチェアは意外と長期間使います。
大人と同じ椅子に座れるようになるまで数年かかることもあるため、耐久性や成長に合わせて調整できるかも重要なポイント。
最近では「大人も座れるベビーチェア」など、耐荷重が高く10年単位で使えるものも増えています。
デザインやインテリアとの調和
機能性ももちろん大切ですが、毎日使うものだからこそ「見た目」も大事。
インテリアに合わせたデザインを選ぶことでお部屋にも馴染みます。
また、折りたたみ可能かどうかもチェックしておきたいポイントです。
実際に購入してよかったベビーハイチェア
※👇現在購入可能な最新モデル

購入の決め手
私がこのベビーチェアを選んだ一番の理由は、「5点式ベルト付きで安全性が高い」ことでした。
そして座面と足置きも調整可能で、離乳食スタートから長く使えそうだと感じたのが決め手です。
赤ちゃんが言葉で理解できるようになるまでは、予期せぬ行動での危険を防止するため、しっかりとした固定が必要。
安全設計のベルト付きなら安心して使用できます。
実際に使って感じたメリット
子どもの成長に合わせて細かく簡単に調整できる点が本当に便利でした!
気になる点・デメリット
- 折りたたみができないため収納は出来ず、常に出しっぱなし
- 取り外したテーブルの置き場に迷う
この2点は少し気になりましたが、それ以外は大満足なので、個人的には大きなマイナスにはなりませんでした。
最新モデルはここがすごい!進化ポイントをチェック
私が購入したモデルはすでにAmazonでは販売終了しているようですが、楽天やメルカリなどでは見つかることもあります(中古品・在庫限りが多いようです)。
ただ、今はより機能的に改良された最新モデルが販売されているので、これから購入される方にはこちらがおすすめです。
最新モデルの進化ポイントはこちら
・転落防止用のガードががテーブル下に
・カラーバリエーションが豊富になり、よりお部屋の雰囲気に合わせやすく
・耐荷重113kg
特に転落防止用のガードがテーブル下になったことで座面がすっきりしました。
食べこぼしなどの掃除がより簡単になるのではと思います。
▼ 最新モデルはこちらからチェックできます

まとめ|初めてのベビーチェア選びに迷ったらこれ!
このベビーハイチェアは、「安全性・使いやすさ・コスパ」すべてを兼ね備えた、大満足のアイテムです。
成長に合わせて長く使えるうえに、シンプルでおしゃれなデザインなので、どんなご家庭にもなじみやすいはず。
最新モデルは機能や安全性を引き継ぎながら、さらに進化しているので、今から購入を検討されている方は、ぜひ最新モデルをチェックしてみてくださいね。
また、あわせておすすめしたい便利アイテムもあります。
とくにシリコンプレートは、このハイチェアのテーブルサイズにぴったりで、離乳食中の「こぼれる・ずれるストレス」を軽減してくれます。

レンジ対応・食洗機対応なので使い勝手が良いですよ!


初めてのベビーチェア選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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