子どもには絵本を読んであげたいけれど、
図書館に行くのも大変、書店でゆっくり選ぶ時間もない。
そんな思いから、わが家が取り入れたのが絵本のサブスクでした。
絵本の読み聞かせは、想像力や語彙力を育てるだけでなく、親子のコミュニケーションにもつながる大切な時間。
これから先、おうち時間の過ごし方に悩むことも増えてくると思うので、こちらも参考にしてみてください。
▶︎ 3歳のおうち遊び10選|飽きっぽい子でも長く遊んだ室内遊び
でも実際は、
と、選ぶだけで一苦労ですよね。
特に小さい子を連れての本屋さんはハードルが高く、ゆっくり選べないことも。
そこで始めたのが、年齢に合った絵本が届くワールドライブラリーパーソナルでした。
現在は新規入会キャンペーンも実施されているようなので、気になる方はタイミングとしても良さそうです。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットや、どんな家庭に向いているのかを正直にまとめています。
※この記事は2025年時点での体験をもとに書いています。
ワールドライブラリーパーソナルとは?
世界の絵本を中心に、子どもの成長に合わせてプロが選書してくれる絵本のサブスクです。
月額1,300円(税・送料込)で、毎月1冊絵本が届きます。
特に魅力的なのがしかけ絵本。
まだ集中力が長く続かない我が子(2歳)でも、手を動かせる絵本だと最後まで見てくれることが多いです。
実際の雰囲気がわかる動画もあったので、参考にしてみてください。
配本内容が事前にわかる安心感
公式サイトでは年齢別のラインナップが公開されています。
「すでに持っている本だった…」という場合も、マイページから調整可能なため安心です。
配本ラインナップ(公式)
1歳向け|2歳向け
|3歳向け
|4歳向け
|5歳向け
|6歳向け
|7歳向け
実は書店で買うよりお得
正直、最初は「月1,300円は高いかな?」と思いました。
でも実際に届く本の定価を見ると、1冊2,000円以上のものも多く、
自分で選ぶ時間や手間も考えると結果的にお得だと感じています。
実際に利用して感じたこと
新しい絵本との出会いが面白い
自分では選ばなかったであろう絵本が届くのもサブスクの面白さ。
届いた包みを子どもと一緒に開ける時間は、小さなイベントのようになっています。
長く楽しめる
届いた日は反応が薄くても、数ヶ月後に急にハマることも。
「絵本と一緒に成長している」感じがしてうれしくなります。
デメリット|本の収納に悩む
本は確実に増えます(笑)
サイズが特殊な本も多く、収納に悩むことも。
でも、工夫次第で負担は軽くできます。
わが家では表紙を見せて飾れるスペースと、背表紙を並べられる収納スペースの両方がある本棚を使っています。
この絵本ラックにしてから、子どもは表紙が見える絵本に手が伸びるようになったと感じています。
一方で、親は背表紙でも収納できるので冊数の管理がしやすくなりました。
見た目と使いやすさ、どちらのバランスもよくて気に入っています。
サイズがバラバラな本も収まりやすく、増えても整理しやすいのが助かっているポイントです。
絵本のサブスクが向いている家庭
ここまで読んで、「自分には合うのかな?」と感じた方もいるかもしれません。
絵本のサブスクが向いているかは次の項目をチェックしてみてください。
当てはまる項目が多い方は、公式サイトで内容を一度チェックしてみるとイメージしやすいです。
▶︎ ワールドライブラリーパーソナルの詳細を見る
図書館との使い分け
図書館も素敵な場所ですが、子どもが小さいうちはゆっくり選ぶのが難しいことも。
外出が大変な時期の選択肢として、絵本のサブスクは心強い存在でした。
今はそんな頼り方をしながら、子どもがもう少し大きくなって落ち着いて本を読めるようになったら、図書館も上手に取り入れていけたらいいなと思っています。
まとめ
絵本のサブスクは、
「絵本は大事だとわかっているけど、選ぶ余裕がない」
そんな時のサポート役になってくれました。
サービスが特別すごいというより、今の生活に合っているという感覚です。
忙しい毎日の中でも、子どもと絵本を楽しむ時間を大切にしたい方には選択肢のひとつになるかもしれません。
今はキャンペーンも実施されているので、気になる方は、内容だけでもチェックしてみるとイメージしやすいです。

