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0〜3歳育児で読んでよかった本3選|悩んだ時に参考になった育児本

0〜3歳育児で読んでよかった本3冊を紹介するアイキャッチ画像。歯みがき・子育ての不安・睡眠の悩みに参考になった育児本まとめ 子育てと日常
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育児って、その時々で悩みが変わりますよね。

歯みがき、睡眠、子どもの行動や気持ち…。

私も「これでいいのかな?」と不安になるたび、本を手に取ってきました。

今回は、0〜3歳育児の中で、実際に読んで参考になった本を3冊紹介します。

「子育て本ってたくさんあって、どれを読めばいいかわからない」という方の参考になればうれしいです。

歯みがきに本気で悩んだ時に読んだ本

0歳からの歯育て

0歳の頃は、正直そこまで深く考えずに歯みがきをしていました。

そのせいか、1歳を過ぎて「ちゃんとやらなきゃ」と思った頃にはすでに嫌がるようになっていて、本気で悩んでいた時期があります。

そんな時に、あるYouTuberが紹介していたのを見て気になり購入しました。

この本の著者は歯科医師です。

印象的だったのは、「保護者の知識の有無が、子どもの将来の歯を大きく左右する」という考え方。

さらに、「子どもが産まれる前から歯育ては始まっている」という言葉にも驚きました。

正直、当時の私は「もう産まれてるけど!?(笑)」と思いましたが、それくらい早い段階から意識することが大事なんだと感じました。

本の中では、

  • 子どもの虫歯予防は3歳までが大切
  • 歯並びや顎の発達について
  • 3歳頃までに信頼できる歯科医師を見つけておくこと

など、親が知っておきたいポイントがわかりやすくまとめられています。

娘はもうすぐ4歳になりますが、今も歯みがきが大好きとは言えません。

この本のとおりに理想的には進みませんでしたが、今のところ虫歯ゼロです。

もっと早く知っておきたかったと思う一方で、今からでも意識できることはたくさんあると感じています。

「今の悩み」だけで終わらず、18歳頃まで年齢ごとのポイントが載っているので、長く役立つ本だと感じています。

この本は、記事作成時点でKindle Unlimited対象でした。
追加料金なしで読めるので、気になる方はチェックしてみてください。

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歯みがき嫌いで悩んだように、わが家はトイトレでもかなり苦戦しています。
その時の様子はこちらにまとめています。
▶︎ 3歳トイトレが進まない理由|苦戦したわが家の体験談と気づき

子どもの様子に不安を感じた時に読んだ本

0〜3歳のこれで安心 子育てハッピーアドバイス

今振り返ると、娘は比較的穏やかなタイプだったのかなと思います。

それでも、

  • 後追い
  • 癇癪
  • 情緒不安定に見える時期

には「これって大丈夫?」と不安になることがありました。

そんな時に手に取ったのがこの本です。

印象的だったのは、3歳までは「心の土台を育てる時期」という考え方。

この時期にたっぷり愛情を受け、自分は大切にされていると感じることが、その後の成長にもつながっていくそうです。

私自身、子どもが産まれた頃からたくさん抱っこをしていて、親に「抱きぐせがついたね」と言われて悩んだこともありました。

でもこの本では、抱っこされることは「大切にされている」とという安心感につながると考えられていて、少し気持ちがラクになったのを覚えています。

本の中では、

  • 甘えさせることと甘やかすことの違い
  • 子どもの年齢に合わせたしつけ
  • イヤイヤ期の対応

など、一度は悩んだことがある内容ばかり。

イラストやマンガで共感できる「あるある」も多く、全体的にポジティブな雰囲気です。

読んでいてクスッとしたり、「うちだけじゃないんだ」と安心できたりしました。

娘のイヤイヤ期はとても長く感じましたが、この本では癇癪も成長の一環として描かれていて、子どもの気持ちをくみ取ることの大切さを改めて感じました。

最近は言葉で意思疎通ができるようになり、悩みもだいぶ減りましたが、当時の私にはありがたい一冊でした。

イヤイヤ期の頃は、おうちでどう過ごすか悩むことも多かったです。

3歳でも比較的長く遊んでくれた室内遊びはこちらにまとめています。

▶︎ 3歳のおうち遊び、もうネタ切れ…?実際に助かった室内遊び10選

睡眠の悩みで読んだ本

ママと赤ちゃんのぐっすり本

わが家の娘は、生後数ヶ月で夜通し寝るタイプでした。

そのため、夜泣きで大きく悩んだわけではありません。

それでも、

  • ちょっとした音で起きる
  • おしゃぶり卒業したい
  • セルフねんねしてほしい
  • 昼寝時間が安定しない

など、小さな悩みはいろいろありました。

そんな時に参考にしたのがこの本です。

印象的だったのは、「睡眠の土台を整える」という考え方。

睡眠時の音や光などの環境づくり、寝る前の流れを整えること、子どもの心の満たされ具合も睡眠に影響することなど、当時の私には知らないことばかりでした。

月齢・年齢ごとの睡眠スケジュールも参考になり、「なるほど」と思うことがたくさんありました。

悩んでいたおしゃぶりとの付き合い方や昼寝の問題も、本のとおりにすべてうまくいったわけではありませんが、自分なりに試してみるきっかけになりました。

悩んでいた時に、読んでおいてよかったと思える一冊です。

この本は、記事作成時点ではAudible対象でした。
本を読む時間がなかなか取れない方は、耳で聞くのもアリかもしれません。

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まとめ|育児の悩みは変わっていくもの

育児本を読んだからといって、すぐに悩みが解決するわけではありません。

でも、「こういう考え方もあるんだ」と知るだけで、気持ちが少しラクになることもありました。

育児の悩みは、その時期によってどんどん変わっていきます。

今まさに悩んでいる方が、「読んでみようかな」と思える一冊に出会うきっかけになればうれしいです。

本はなるべくお得に読みたい派なので、普段やっている方法はこちらにまとめています。
▶︎ 本を安く読む方法|知らないと損!?買う前にKindle Unlimitedをチェック

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