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【保育園】3歳児クラス進級で変わったこと|年少で感じた変化・持ち物・トイトレ事情

保育園の3歳児クラス進級で変わったことをまとめたアイキャッチ画像。持ち物やトイトレ、親の気持ちの変化について紹介。 子育てと日常
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年少クラスへ進級して1ヶ月。

バタバタだった新年度が少し落ち着き、ようやく見えてきた変化があります。

これまで1歳児クラス・2歳児クラスへの進級についても書いてきましたが、今回の進級はこれまでとは少し違う感覚がありました。

同じ保育園生活のはずなのに、「年少」という位置づけになることで、どこか「ここからが本番」という気持ちが自然と湧いてきたんです。

子ども自身はまだ3歳。 

でも、親のほうが少しずつ気持ちを切り替えていくタイミングなのかもしれません。

この記事では、年少クラスに進級して感じた変化や、保育園からのお知らせを通して考えたことをまとめています。

1歳児クラス・2歳児クラスへの進級についてはこちらで記録しています。

年少クラス進級で感じた変化|“ここからが本番”と思った理由

私自身、子どもの頃は幼稚園に年少から通っていたため、今回の進級でようやく自分の経験と重なる部分が出てきました。

2歳児クラスまでは、どこか「預かってもらっている」という感覚が強かったように思います。

もちろん保育園でも日々たくさんの経験をしているのですが、「年少」という呼び方になるだけで、不思議と見え方が変わりました。

実際、持ち物や生活面でも少しずつ変化があり、「もう赤ちゃん扱いではなく、少しずつ自分でできることを増やしていく時期なんだな」と感じています。

日常生活や集団生活の中での学びも増え、少しずつ就学に向けた準備が始まっていくタイミング。

親としても、「まだ小さい」だけではなく、成長を意識して関わっていく時期なのかもしれません。

3歳児クラスで変わったこと|持ち物・生活・トイトレ

必要になった持ち物

毎日持っていくもの自体は、大きく変わりませんでした。

  • 登園カバン
  • お知らせばさみ
  • 園のカラー帽子
  • 汚れ物を入れる袋
  • 紙パンツ・布パンツ(使用している子のみ)

ただ、3歳児クラスになると戸外活動が増え、水筒が必要になりました。

暖かくなると、朝は登園後すぐ園庭で自由に遊ぶこともあります。

娘の園では、ストローやコップタイプではなく直飲みタイプ指定でした。

まだ扱いに慣れていないので、底面の傷防止に底カバーも使っています。

園に置いておく持ち物

◆着替えカバン

2歳児クラスまでは毎日持ち歩いていた着替えセットですが、3歳児クラスからは園に置けるようになりました。

登園カバンに余裕ができるので、子どもの負担が減るのはありがたい変化でした。

◆歯磨きセット

3歳児クラスから歯磨きがスタート。

  • 歯ブラシ
  • コップ
  • 歯ブラシキャップ
  • 巾着

毎週末に持ち帰って、洗浄や毛先チェックをしています。

◆お昼寝セット

お昼寝は引き続きコットを使用。

  • コットカバー
  • タオルまたは毛布

わが家は今までのサイズで問題ありませんでした。

トイトレ方針|園と家庭の役割

2歳児クラスの頃から悩み続けているトイレトレーニング(トイトレ)ですが、進級時の案内でこんな説明がありました。

「園でトイトレを進めることはありません」

※園によって方針異なります

あくまでもトイトレは家庭で行い、園では家庭の状況に合わせて対応するスタンスのようです。

わかってはいたものの、改めて言葉にされると「いよいよ本気で向き合わないと…」と感じました。

そんなわが家のトイトレの様子はこちらの記事にまとめています。

▶︎ 3歳トイトレが進まない理由|苦戦したわが家の体験談と気づき

園外活動や行事も増える

2歳児クラスまではほとんどなかった園外活動も、3歳児クラスから少しずつ増えてきます。

親子で参加する行事もあり、保護者同士の関わりも増えそうです。

まだ始まったばかりですが、こうした変化も「年少になったんだな」と感じるポイントのひとつです。

3歳児クラスの担任発表で感じたこと|親のほうがドキドキ

保育園生活も4年目になりますが、これまでの様子を見ていて、なんとなく感じていたことがありました。

それは、娘の園では3歳児クラス以降、担任の先生が持ち上がりになることが多いのかも? ということです。

もちろん園によって違うと思いますし、あくまで私の勝手な予想です(笑)

そのため、進級時の担任発表はちょっとドキドキしていました。

結果的には、今まであまり関わりのなかった先生が担任に。

「もしかすると、この先生と卒園まで長いお付き合いになるのかな?」と思うと、親のほうが少し身構えてしまいました。

子どもだけでなく、親にとっても新しいスタートなんだなと感じた瞬間です。

まとめ|年少進級で感じた親の気持ちの変化

年少への進級で感じたのは、子どもの成長だけではなく、親の気持ちの変化でした。

水筒や歯磨き、園外活動など、少しずつ増えていく「できること」や「必要なこと」。

そんな変化に、親のほうが「もう年少なんだな」と気持ちを切り替えていくのかもしれません。

就学はまだ先ですが、生活習慣や日々の関わり方について考えるきっかけにもなりました。

今後、年少への進級を迎える方の参考になればうれしいです。

最近は体力や集中力にも少しずつ変化を感じ、おうちでの遊び方も変わってきました。
比較的長く遊んでくれた室内遊びはこちらにまとめています。

▶︎ 3歳のおうち遊び、もうネタ切れ…?実際に助かった室内遊び10選

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