退職してから家計を意識するようになり、まずは固定費を見直しました。
ただ、もうひとつ気になったのが「子どもと外出すると意外とお金を使っている」ということ。
ゲームセンターに行けば子どもより親がクレーンゲームに夢中になり、帰りに外食…。
気づけば思った以上に散財していました。
そこで最近は、お金をかけずに楽しめる「おうち遊び」を増やしています。
この記事では、飽きっぽい3歳の娘でも比較的長く遊んでくれた室内遊びをまとめました。
3歳のおうち遊び|長く遊んでもらうコツ(室内遊びのポイント)
3歳の子どもは集中力がまだ短く、すぐに別の遊びに移ってしまうこともあります。
わが家の娘はとにかく飽きっぽいです。
ひとつの遊びにどうやって集中してもらうかが大事です。
理想はいっしょに遊んであげることですが、ワンオペの日は、やらなければいけないこともたくさんありますよね。
親の体力も考えると、「ひとりでも遊べるもの」が長時間遊ぶコツになります。
粘土遊び
粘土は3歳でも長く遊びやすい定番のおうち遊びです。
いくつか試しましたが、それぞれ違う楽しさがありました。
わが家で実際に使っているものを紹介します。
シルキーサンド(砂粘土)
最初に買ったのがシルキーサンド。
砂のような不思議な触感ですが、手や床に散らばりにくく室内遊びにぴったりです。
大人もクセになる不思議な感覚です。
プレイドー(小麦粘土)
型を使うと食べ物や動物などいろいろ作れるので、想像力を使った遊びができます。
1時間くらい集中して遊ぶことも。
マジックねんど
こねた粘土でイラストに色をつけていくマジックねんど。
乾くと固まり、窓などに貼ることができます。
遊んだあと、作品として楽しめるのもいいところです。
ビーズ
本屋さんで見かけたビーズキットがきっかけで興味を持つようになりました。
指先を使う遊びなので集中力もつきやすいと感じています。
最初はテグスに通して遊んでいましたが、今ではおままごとの材料としても活躍しています。
遊び方が変わっても長く使えるのがいいところです。
おままごと
子どもの定番遊びですが、わが家の娘もおままごとが大好きです。
最近はYouTubeの影響もあってか、ぬいぐるみをお客さんに見立てて自分が料理したり、時には親がお客さんになることも。
ここで先ほどのビーズが大活躍。
お茶碗に入れてご飯になったり、デザートになって出てきます。
遊び方がどんどん広がるので、長く楽しめるおうち遊びだと思います。
わが家で使っているのはこちら
お菓子作り
おままごとが好きな娘は、本物の料理にも興味津々。
休日のワンオペの日は、簡単なお菓子作りで時間消費を狙います(笑)
ホットケーキの材料を混ぜたり、クッキー作りで型抜きをしたり、バレンタインのときはチョコペンで飾り付けを楽しんでいました。
パズル
パズルは目安年齢も記載されているので、購入するときの参考になります。
わが家では少し長く遊べるように、1歳上の対象年齢のものを選ぶことが多いです。
ただ難しくなるとひとりではできず、「お母さんやって」と呼ばれることも。
「角からやるとわかりやすいよ」などコツを教えているうちに、少しずつ理解できるようになりました。
できるようになっていく様子を見ると、成長も感じられてうれしくなります。
シール遊び
貼って剥がしてを繰り返せるシールブックは、種類も多くて重宝します。
まだお友達と交換する年齢ではありませんが、気に入ったシールをノートに貼るだけでも楽しそうに遊んでいます。
塗り絵
こちらも本屋さんで購入した、メイク塗り絵セット。
普通の塗り絵より「メイク」というテーマがあるので、楽しそうに遊んでいます。
クレヨンや色鉛筆だけではなく実際のメイク道具に近いので、子どもも満足できるようです。
親が家事をしている間でもひとりで遊びやすいおうち遊びです。
完成したら「見て見て!」とうれしそうに見せてくれます。
わが家で使っているのはこちら
折り紙とハサミ
折り紙を出すと、ハサミでとにかく切りまくります。
ハサミは3歳でも安心して使えるプラスチック製。
日に日にまっすぐ切れるようになり、成長を感じられる遊びのひとつです。
切った折り紙は、そのあとおままごとで活躍することもあります(笑)
砂絵
無性にやりたくなる時があるようです。
懐かしさのあまり、親の方が夢中になってしまうことも。
余分な砂を落として、きれいに絵が浮き出たときはなんだかうれしくなります。
この砂絵は本屋さんで購入したものですが、同じ商品をネットで見つけることができませんでした。

似たタイプの砂絵キットはいくつか販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。
Nintendo Switch
ゲームも3歳のおうち遊びのひとつ。
ただし遊びすぎないように時間は決めています。
太鼓の達人
わが家の娘は3歳を過ぎた頃、ゲームセンターで太鼓の達人デビューしました。
最初は適当に叩いているだけでしたが、なかなかのセンスを感じたため、クリスマスにSwitchのソフトをプレゼント。
そこからさらにハマり、毎日のように楽しんでいます。
わが家で遊んでいるソフトはこちらです。
専用コントローラーがあると、ゲームセンターの気分を味わえます。
カラオケJOYSOUND
私がカラオケが好きで、「いつか娘と一緒にカラオケに行きたいな」と思ったのがきっかけで始めました。
まだ字は読めませんが、歌うことが好きな娘も少しずつ楽しめるようになっています。
まとめ|3歳のおうち遊びで楽しく過ごそう
外出するとついお金を使ってしまうこともありますが、家でも楽しく遊べる方法は意外とたくさんあります。
天気が良い日は公園やお散歩など、体を動かすことも大切です。
でも、雨の日や風邪気味で外に出たくない日もありますよね。
そんなときでも、おうち遊びの選択肢がいくつかあるだけで、親子で楽しい時間を過ごせます。
家で楽しめる遊びを準備しておくだけで、憂鬱な気分も少し軽くなるかもしれません。
この記事で紹介した遊びは、3歳の子どもでも比較的長く楽しめたものばかりです。
気になる遊びがあれば、ぜひおうち遊びの参考にしてみてください。
外出費を減らすことも、家計を整える小さな一歩かもしれません。
わが家で実際に見直した固定費はこちらでまとめています。
