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3歳のおうち遊び10選|雨の日も楽しめる室内遊びアイデア

3歳のおうち遊び10選|雨の日も楽しめる室内遊びアイデア 子育てと日常
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退職してから家計を意識するようになり、まずは固定費を見直しました。

固定費を見直した記事はこちらです

ただ、もうひとつ気になったのが「子どもと外出すると意外とお金を使っている」ということ。

ゲームセンターに行けば子どもより親がクレーンゲームに夢中になり、帰りに外食…。

気づけば思った以上に散財していました。

そこで最近は、お金をかけずに楽しめる「おうち遊び」を増やしています。

この記事では、飽きっぽい3歳の娘でも比較的長く遊んでくれた室内遊びをまとめました。

3歳のおうち遊び|長く遊んでもらうコツ(室内遊びのポイント)

3歳の子どもは集中力がまだ短く、すぐに別の遊びに移ってしまうこともあります。

わが家の娘はとにかく飽きっぽいです。

ひとつの遊びにどうやって集中してもらうかが大事です。

理想はいっしょに遊んであげることですが、ワンオペの日は、やらなければいけないこともたくさんありますよね。

親の体力も考えると、「ひとりでも遊べるもの」が長時間遊ぶコツになります。

粘土遊び

粘土は3歳でも長く遊びやすい定番のおうち遊びです。

いくつか試しましたが、それぞれ違う楽しさがありました。

わが家で実際に使っているものを紹介します。

シルキーサンド(砂粘土)

最初に買ったのがシルキーサンド。

砂のような不思議な触感ですが、手や床に散らばりにくく室内遊びにぴったりです。

大人もクセになる不思議な感覚です。

プレイドー(小麦粘土)

型を使うと食べ物や動物などいろいろ作れるので、想像力を使った遊びができます。

1時間くらい集中して遊ぶことも。

マジックねんど

こねた粘土でイラストに色をつけていくマジックねんど。

乾くと固まり、窓などに貼ることができます。

遊んだあと、作品として楽しめるのもいいところです。

ビーズ

本屋さんで見かけたビーズキットがきっかけで興味を持つようになりました。

指先を使う遊びなので集中力もつきやすいと感じています。

最初はテグスに通して遊んでいましたが、今ではおままごとの材料としても活躍しています。

遊び方が変わっても長く使えるのがいいところです。

おままごと

子どもの定番遊びですが、わが家の娘もおままごとが大好きです。

最近はYouTubeの影響もあってか、ぬいぐるみをお客さんに見立てて自分が料理したり、時には親がお客さんになることも。

ここで先ほどのビーズが大活躍。

お茶碗に入れてご飯になったり、デザートになって出てきます。

遊び方がどんどん広がるので、長く楽しめるおうち遊びだと思います。

わが家で使っているのはこちら

お菓子作り

おままごとが好きな娘は、本物の料理にも興味津々。

休日のワンオペの日は、簡単なお菓子作りで時間消費を狙います(笑)

ホットケーキの材料を混ぜたり、クッキー作りで型抜きをしたり、バレンタインのときはチョコペンで飾り付けを楽しんでいました。

パズル

パズルは目安年齢も記載されているので、購入するときの参考になります。

わが家では少し長く遊べるように、1歳上の対象年齢のものを選ぶことが多いです。

ただ難しくなるとひとりではできず、「お母さんやって」と呼ばれることも。

「角からやるとわかりやすいよ」などコツを教えているうちに、少しずつ理解できるようになりました。

できるようになっていく様子を見ると、成長も感じられてうれしくなります。

シール遊び

貼って剥がしてを繰り返せるシールブックは、種類も多くて重宝します。

まだお友達と交換する年齢ではありませんが、気に入ったシールをノートに貼るだけでも楽しそうに遊んでいます。

塗り絵

こちらも本屋さんで購入した、メイク塗り絵セット。

普通の塗り絵より「メイク」というテーマがあるので、楽しそうに遊んでいます。

クレヨンや色鉛筆だけではなく実際のメイク道具に近いので、子どもも満足できるようです。

親が家事をしている間でもひとりで遊びやすいおうち遊びです。

完成したら「見て見て!」とうれしそうに見せてくれます。

わが家で使っているのはこちら

折り紙とハサミ

折り紙を出すと、ハサミでとにかく切りまくります。

ハサミは3歳でも安心して使えるプラスチック製。

日に日にまっすぐ切れるようになり、成長を感じられる遊びのひとつです。

切った折り紙は、そのあとおままごとで活躍することもあります(笑)

砂絵

無性にやりたくなる時があるようです。

懐かしさのあまり、親の方が夢中になってしまうことも。

余分な砂を落として、きれいに絵が浮き出たときはなんだかうれしくなります。

この砂絵は本屋さんで購入したものですが、同じ商品をネットで見つけることができませんでした。

似たタイプの砂絵キットはいくつか販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

Nintendo Switch

ゲームも3歳のおうち遊びのひとつ。

ただし遊びすぎないように時間は決めています。

太鼓の達人

わが家の娘は3歳を過ぎた頃、ゲームセンターで太鼓の達人デビューしました。

最初は適当に叩いているだけでしたが、なかなかのセンスを感じたため、クリスマスにSwitchのソフトをプレゼント。

そこからさらにハマり、毎日のように楽しんでいます。

わが家で遊んでいるソフトはこちらです。

専用コントローラーがあると、ゲームセンターの気分を味わえます。

カラオケJOYSOUND

私がカラオケが好きで、「いつか娘と一緒にカラオケに行きたいな」と思ったのがきっかけで始めました。

まだ字は読めませんが、歌うことが好きな娘も少しずつ楽しめるようになっています。

まとめ|3歳のおうち遊びで楽しく過ごそう

外出するとついお金を使ってしまうこともありますが、家でも楽しく遊べる方法は意外とたくさんあります。

天気が良い日は公園やお散歩など、体を動かすことも大切です。

でも、雨の日や風邪気味で外に出たくない日もありますよね。

そんなときでも、おうち遊びの選択肢がいくつかあるだけで、親子で楽しい時間を過ごせます。

家で楽しめる遊びを準備しておくだけで、憂鬱な気分も少し軽くなるかもしれません。

この記事で紹介した遊びは、3歳の子どもでも比較的長く楽しめたものばかりです。

気になる遊びがあれば、ぜひおうち遊びの参考にしてみてください。

外出費を減らすことも、家計を整える小さな一歩かもしれません。
わが家で実際に見直した固定費はこちらでまとめています。

▶︎退職後に始めた固定費の見直し|サブスク・スマホ・NISA積立を整えた実例

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